整形適齢期ってあるの?

成長と共に整形できる年齢

手術内容によって適齢期は違います。
ほくろやアザをレーザーで除去する場合は、なるべく若いうちに除去したほうが経過がよいとされます。早ければ5,6歳からなるべく早めがおすすめです。
二重にする場合は埋没法は10歳、切開する場合は12歳からできます。顔の成長は12歳くらいでほぼ終わっている年齢だからです。ただ成長とともに自然に二重になることは少なくないので、大人になるまで様子を見たほうがいい場合もあります。
鼻や輪郭の場合は16歳前後とされます。骨格に依存するものが多いため骨格の成長がほぼ終わっている年齢だからです
バストやボディーの場合は18歳以降とされます。体の成長の完成とリスクからの年齢となります。

メンテナンス必要な場合とそうでない場合

メンテナンス不要なのはシリコンプロテーゼなどの鼻の手術、ゴールデンリフトなどの糸を使う手術、脂肪吸引などのボディ系手術です。
しかし大前提として、本人にきちんと適した手術が正しく行われていることです。
二重の埋没法や切開とフェイスリフトについては老化によるたるみが原因で変化がでてくる場合がありますので、個人の老化度や主観によりメンテナンスが必要か不要か分かれます。
メンテナンスが必要なのはヒアルロン酸注射を使用した手術です。鼻を高くしたり、豊胸、しわを取ったり、顎に注入されます。長く持続するタイプも開発されていますが、数年で体に吸収されてなくなり元にもどってしまいます。
また、まぶたの厚い人の埋没法はまぶたに無理が生じるためすこしづつ戻ってしまいますので切開のほうがメンテナンスが不要になります。
二重の手術をする場合はまぶたが厚い人でなければ12歳以降の早めに、ヒアルロン酸注射の場合は一度手術するとキープしたくなるので、できるだけ歳を重ねてからがメンテナンスの回数を減らせ体への負担を減らせます。